参加校:熊本高校、熊本第一高校、玉名高校、八代高校、真和高校

参加者の声(アンケートより抜粋)

【生徒】

・即興型英語ディベートがもっと普及して欲しいと思った。(熊本)

・知らない人ともディベートを通じて仲良くなれることができ、自分のディベート力も向上し、みんなで切磋琢磨しあえた。ジャッジの方々も皆優しく、かつ的確に指摘や賞賛をしてくださり、楽しかった。(熊本)

・エキシビションディベートも面白かったが、先生方のディベートも見てみたかったと思いました。(熊本)

・とても楽しかった。レベルの高い議論が毎日できてよかった。聞きながら書くのはとても大変だったが、勝てて良かった。(熊本)

・毎回、ジャッジをしていただいて、自分の改善点を見つけて次に活かすことができたと思う。他校の生徒さんからも沢山の刺激を得ることができて、とても充実した、1日でした。(熊本)

・ミックスディベートに参加して、学校・学年に関係なく交流できて、楽しかったです。(玉名)

・初めての経験でした。ただ、試合を通して話を進むことができたので、成長できて良かったです。語彙力が足りないなと思ったので、少しでも身につけてまた挑戦したいなと思った。また、楽しめたのがよかったです。(玉名)

・最後のエキシビションディベートでは、代表6名のすごさに圧倒されたが、貴重なジャッジという機会に恵まれ、自分なりにフローシートを使ってジャッジができた。(玉名)

・自分のワードボキャブラリーの乏しさに少しがっかりしたけれど、逆にもっと頑張ろうと思った。(真和)

・年に4回ぐらいあってほしい。(真和)

・ジャッジの先生がよかった。たまに腑に落ちないのもあったけど、それも経験だなと思った。良い企画!(真和)

・今までPDAの大会がなかったので新鮮で楽しかった。またやってほしい。(真和)

・最初はレベルの高さに圧倒されましたが、どんどん英語も聞きとれるようになっていったのでよかったです。学校でもこれからディベートをするので、今日学んだことをみんなに伝えられたらなとおもいました。(八代)

・自分に足りていないことを多くの人に学び、その点についてはよかったが、その分気圧されて絶望を感じた。(八代)

・来年もぜひやってください!(八代)

・最初、全くできなくて申訳ない、ふがいないと感じていたけど最後は言えることも多くなって成長も感じられた。1日頑張れたという実感をもてて、これからの自信になるような体験だったと思う。(第一)

・学年も違う上、他校との交流戦は主張やスタイルも異なり、とても白熱した試合を楽しめました。又参加したいです。(第一)

・本日のこのような交流大会があることで、パーラメンタリーディベートのおもしろさがいろいろな人、高校に伝わると思う。またこのような機会があったら参加したい。(第一)

【教員】

・生徒たちの積極的な姿勢を見ることができたと同時に、私自身も改めて学ぶことができました。

・生徒達はとても良い刺激を受けたようです。ぜひ第2回以降も実施していただければと思います。

・コメントを通して社会的な問題について関心を高めることもできる点が、教科横断的学びにつながっていると思います。

・ジャッジを通して、生徒たちの「今」の英語力を知ることができました。

・教師がやってみること、実践することが大切だと思いました。

・生徒たちが同じ学校のチームでも他学校とのミックスチームでもいきいきと活動していてジャッジとしても楽しかったです。

・地域の拠点校となるような学校が参加できるディベート研修会などもあると、さらに熊本県のディベート活動が盛り上がると思います。