PDA認定 教育ジャッジ

PDA認定 教育ジャッジについて

About Certified Judge

パーラメンタリーディベートを社会に広く効果的に推進するため、PDAではジャッジの認定制度を導入します。

特に、中学・高等学校を中心とした授業におけるパーラメンタリーディベートの導入をサポートしていきます。

PDA認定 教育ジャッジとは、主に中学・高等学校の授業で使用されるパーラメンタリーディベート(即興型英 語ディベート)のフォーマット(ここでは、ショートと呼びます)の下、教育的な指導ができる認定ジャッジのことです。

PDAは、授業や公式大会においてジャッジが求められる際、認定を受けた教育ジャッジを推薦します。

受験資格

以下の条件を全て満たしていること。

1

大学生以上。PDA個人会員であること

2

ディベートおよびジャッジの実践経験 ※1 ※2

(1) ディベート実践(ショート)を6回以上。
(2) ジャッジ実践(ショート)を6回以上。(内、3回以上をPDA公認の授業現場において実践)

※1 PDAおよびそれに準ずる研修会(PDAのルールに基づいた教育委員会等での教員研修など)での実践とします。
※2 他団体での練習会や自主練習会などは、対象となりません。

試験内容

以下の条件を全て満たしていること。

  • ①筆記試験
     

    • ルール
    • ジャッジとしての心構え等
  • ②ディベート実技
    (ショート)

    • 基本的な構成のスピーチができる。
    • タイムマネージメントができる。
    • POIを1回以上出せる。
    • POIを1回以上受け、適切な返答ができる。
    • アイコンタクトがある。(スピーチ時間の50%以上)
    • 説明において大きな論理の飛躍が見られない。
  • ③ジャッジ実技
    (ショート)

    • 司会進行ができる。
    • 授業時間を考慮したタイムマネジメントができる。
    • 勝敗を出せる。
    • 論理的にある程度納得できる勝敗の理由を述べられる。
    • 建設的な個人コメントを述べられる。
    • 教育的配慮に欠けない。

受験料

(円、税抜き)

筆記試験 ディベート実技試験 ジャッジ実技試験
5,000 10,000 10,000

受験申し込み

STEP1

受験申込書をダウンロードして下さい。

STEP2

受験申込書をご記入のうえ、PDA教育ジャッジ受付にメールにて送付下さい。

【送付先メールアドレス】
Email: judge@pdpda.org

認定者名簿

全国でご活躍されている認定者の方々をご紹介させていただきます。

PDA会員募集

Membership

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