PDA首都圏公立高等学校即興型英語ディベート交流大会
参加者の声(アンケートより抜粋)

・とても楽しかったです。難しいところもありましたが、工夫して構成を考えて意見を出すことができ、良かったと思います。
・意見を聞くことはとても楽しかったが自分の力不足を痛感したので次はもっと英語力をつけてやってみたいです。
・どちらの陣営も体験できたし、新しい人と出会えた。また、自分では考えつかない考えを知ることができ、考えの幅が広がったと感じられた。ベストディベーターになれたのが嬉しかったです。ジャッジは中々難しくて大変だなと思いました。
・英語で本格的なルールをもとにディベートをしたのが初めてで、すぐに反論を考えないといけないのが難しくて楽しかった。
・ジャッジをしていた時は簡単に見えたが実際やってみると緊張と焦りで上手く言いたいことを伝えられず、難しかった。また、やりたいなと思えるような経験でした。
・自分の意見を、根拠を持たせて、伝わりやすく、かつ素早くまとめるのは想像以上に難しかった。相手の意見に合わせて自分の主張を変化させ、対応していくのがとても大変だった。
・初めての経験で話せる英語が身についていないということを実感しました。これからもこのような体験に参加したいと思いました。
・あまり英語でディベートをしたことはなかったけれど、想像以上に頭を使い、話す力だけでなく聞く力や考える力などたくさんの力を総動員することが楽しかったです。
・非常に自分の成長に繋がりました。ロジックと英語を同時並行で考えるのは難しかったですが、英語力を向上させることができました。
・初めてディベートに挑戦したが、相手の話を聞き取ってその場で話を構築するのが難しかった。しかし、上手に論を展開できたときは嬉しかった。
・頂いたアドバイスをもとにもう一度ディベートを行ってみたい。反論や再構築を素早く考えて発言するのが難しかった。
・もう少し上手くできたのではないかと思う。日本語では組み立てられても英語になると言えない瞬間があり、悔しかった。
・初めての即興ディベートでしたが、お互いの意見を聞きながら楽しんでやることができました。テストでは、英文の内容ではなく文法などを重視されるが、今回は英文の内容を意識しながら話さなくてはならず、難しかったです。授業でもやってみたいと思いました。
・相手の意見も自分の意見もしっか理解していないといけないのでそれは訓練したいです。とても難しい作業でしたが、自分の豊富な経験や意見を備えるようになれば討論できるのでそこは改善の努力をしたいです。
・即興型ディベートを体験したのは初めてだったのですが、2回目は大分慣れ、自分の意見を具体例を交えながら話すことができました。ありがとうございました。
・意見の述べ方や考え方が分からなかったですが、友達の発表を聞いて意見の述べ方がわかりました。即興で意見を形にする練習をしていきたいです。
・英語でもディベートが割りとうまくできることを知り、自信になった。ただ、論理の構成や反論への対応など難しい部分も多々あった。今後はよりうまく自分の意見を言えるように今後の英語学習にとり組んでいきたい。またディベートをやってみたい。
・去年よりも英語の聞き取りができるようになっていたことが嬉しかったです。ですが、やはり、英語の即興での文の組み立てがとても大変だったので、これからもどんどん挑戦していきたいと思いました。
・最後のスピーカーだったので、ディベート全体の流れをまとめること、論点をまとめた上で自分側の主張をすることに努めました。そこは評価していただけて嬉しかったです。その一方で、即興で、的確な客観的な主張をすること、自身の論理の整理をしながら話すことの難しさを感じることができ、これからの課題も見つけることができたと思います。
・「その場で考える」ことは難しいと思った。普段から今回の議題のようなことについて考える必要があると思った。