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パーラメンタリーディベート人財育成協会

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お知らせ

代表理事 中川が大阪公立大学にてムーンショット型研究開発事業に採択されました。

高効率身体で公共空間を移動するAI ロボット

JSTの「ムーンショット型研究開発事業(目標3)」のプロジェクトマネージャーに工学研究科の中川教授が採択されました。

プロジェクト「高効率身体で公共空間を移動するAIロボット」の実現に向けて、研究開発を牽引します。

目標3

2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現

 

 

ムーンショット型研究開発事業は、超高齢化社会や地球温暖化問題などの重要な社会課題に対し、人々を魅了する野心的な目標(ムーンショット目標)を国が設定し、挑戦的研究開発を推進すべき分野・領域などとして文部科学省により定められた研究開発構想に基づき、研究開発を推進するものです。ムーンショット目標に関する研究開発全体の責任者であるプログラムディレクター(PD)の下、PMは、ムーンショット目標の達成および研究開発構想実現に至るシナリオの策定、研究開発プロジェクトの設計、研究開発体制の構築、研究開発プロジェクトの実施管理などを行います。提案はムーンショット目標ごとに募集し、PDがアドバイザーなどの協力を得ながら選考します。

ムーンショット目標3ではPD交代に伴い、目標の達成のため、新たに研究開発プロジェクトを推進することとしました。研究開発プロジェクトの推進責任者となるPMを募集した結果、計53名の応募がありました。書類選考と面接選考を実施し、計14名を採択しました。

今後、ムーンショット目標の達成に向けて、より効果的・効率的な研究開発となるよう、採択されたPMは、PDの指揮の下でムーンショット目標達成に至るシナリオ、研究開発プロジェクトの詳細計画などの作り込み(提案した研究開発プロジェクトの内容の見直しなど)を行います。その内容が妥当であるとPDに認められたPMは、研究開発プロジェクトの実施が可能となります。


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