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パーラメンタリーディベート人財育成協会

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一般社団法人 日本英語交流連盟 The English-Speaking Union of Japan

1998年10月設立~2026年3月31日解散今後のディベート練習会はBTDCをご参照ください。

English-Speaking Union (ESU) とディベート

第二次世界大戦後、英国のESUはオックスフォードとケンブリッジの大学生をそれまでアカデミックディベートが主であったアメリカ合衆国に派遣し、パーラメンタリー(英国議会方式)ディベートの普及に貢献してきました。ESUはパブリックスピーチとディベートの大会運営、メンターの海外派遣、ワークショップの開催などを通して広くディベートの重要性を伝えてきました。今日ではパーラメンタリーディベートは世界中の高校や大学で行われるようになり、多くの人々がディベートを通じてグローバル社会で必要なコミュニケーション能力を身につけています。

ディベートとは

ディベートは大きく分けて「アカデミックディベート」と「パーラメンタリーディベート」の二つのスタイルがあります。「アカデミックディベート」は論題が半年から1年前に発表され、ディベーターは入念に準備をします。専門知識、データ、統計などの事実と証拠(エビデンス)資料を用いて綿密な立論と議論を行います。

「パーラメンタリーディベート」は準備時間が短く、試合では論題がディベート開始の20-30分前に発表されることから「即興型」のディベートとも言われています。ディベーターは自分の知識、教養、常識を活用し、短時間で論点や立論の準備をして討論に臨みます。幅広い知識と教養そして明快な立論が求められます。

パーラメンタリーディベートとは

パーラメンタリーディベートは一種のパブリックコミュニケーションです。英国の議会を模した「一般的な知識と価値観を持つ聴衆を説得する」討論ゲームです。英語のコミュニケーション能力のみならず、論理的で柔軟な思考力、即興性、課題発見力、問題解決力などグローバル人材に求められる能力を育む訓練と言えます。人をいかに説得するかが勝負で、単に知識を伝えるだけでは不十分であり、聞き手が納得するわかりやすい明快な表現や説明が求められます。争点や討論の内容を整理し、反駁し、聴衆の意識を惹きつける話し方とユーモアのセンスも重視されます。大勢の前で英語を駆使して聴衆を説得することは大変なことですが、そこが醍醐味でもあります。また、直前に与えられた論題に対していかに柔軟に取り組み、議論を組み立てていくかという点もパーラメンタリーディベートならではの魅力です。

ESUJのパーラメンタリーディベート大会

  • 1998年ー2016年 ESUJ大学対抗ディベート大会

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  • 2002年ー2016年 ESUJ社会人ディベート大会

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  • 2017年 ESUJ大学・社会人対抗ディベート大会資料:パーラメンタリーディベートのルール
    2017年20周年記念特別英語ディベート大会のハンドブックをご参照ください。
    ESUJ Debate Handbook 2017

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