一般社団法人 日本英語交流連盟 The English-Speaking Union of Japan
1998年10月設立~2026年3月31日解散今後のディベート練習会はBTDCをご参照ください。
教員研修プログラム
授業でディベートを行ってみよう!
ESUJパーラメンタリーディベート教員研修のお知らせ
学ぼう!意見を述べる楽しさと重要性
一人一人の意見はユニークであり、貴重です。話をすること、人の話を聞くことにより議論の幅が広がり、問題解決の選択肢が増えます。より良い結果が得られ、新たな発見ができます。
なぜ、今ディベートを学ぶとよいか?
ディベートは単に「賛成」と「反対」の意見を言い合うことではありません。議論が優れていても、話すスピードが速すぎたり、攻撃的だったり、聴衆に対する思いやりがなければ「聴き手を説得し、支持を得る」というディベート本来の目的を達成することはできません。ディベートは自分が言いたいことを一方的に述べることではありません。聴き手の理解度を把握しながら自分の議論を展開し、相手の質問や反論に即興で応えることです。それがディベートの醍醐味です。
中学生や高校生のディベートでは勝つことも本人にとっては大切ですが、周囲と明快にコミュニケーションをとることこそが重要なのです。議会を模したパーラメンタリーディベートでは聴衆とジャッジ(国民)に対して分かり易く、納得できる議論を展開することが評価されるのです。
ディベートには生涯役立つ重要なスキルがいっぱい
生涯活用できるスキル:自信、自尊心、自立心を高めよう!
- さまざまな角度から、ものを考える
- 考えや意見を取捨選択する
- 意見をまとめる
- 意見を口頭で話す
- 聴き手が理解できる「話し方」をする
- 主張、理由、根拠を明確にする
- 相手の意見を聞き、疑問を持ち、議論を深める
- 質問し、矛盾点を指摘する
- 即興で議論する
- 「話す力」から「書く力」を育てる
自然には身につかない「話す力」。指導と練習が必須!
自分の意見を分かり易く話す事は決して簡単ではありません。さまざまな考えや意見があっても、人前でそれを話すとなると「頭が真っ白になってしまう」。これは誰にでも起こる現象です。考えや意見を明確に述べるためには適切な指導と練習が必要です。話し方を練習すれば、英語会話は勿論、英語で議論もできるようになります。自信がつき、自尊心も高まります。論理的に話ができるようになると、論理的な文書を書くことができるようになります。ディベートは「話す、聞く、書く、読む、そして考える力」を育てるのです。
学校ディベートの教え方を学ぼう
ESUJは1998年に大学生を対象とする大学対抗英語パーラメンタリー(議会方式)ディベート大会をはじめました。2019年から日本高校生パーラメンタリーディベート (HPDU) 連盟杯をHPDUと共同主催し、高等学校におけるパーラメンタリーディベート教育の普及を応援します。
高等学校の教育現場でパーラメンタリーディベートを教えるためには先ずpublic speaking(スピーチ、話し方、表現方法)の基礎知識とスキルを教える必要があります。その後にディベートのフォーマットとルール、そして議論の展開方法、反論や質問の仕方を学ぶことが重要です。
生徒や学生の皆さんが正しい「話し方」と表現力を身につけながら楽しく「ディベート」ができるよう指導経験豊富な講師によるESUJ教員研修プログラムを是非ご活用ください。
ESUJパーラメンタリーディベート教員研修会 2019年〜2026年
| 第30回 | 浜野 清澄先生 |
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|---|---|---|
| 第29回 | 河野 周先生 |
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| 第28回 | 小野 暢思先生 |
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| 第27回 | 小野 暢思先生 |
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| 第26回 | 中川 智皓先生 |
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| 第25回 | 浜野 清澄先生 |
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| 第24回 | 河野 周先生 |
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| 第23回 | 浜野 清澄先生 |
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| 第22回 | 河野 周先生 |
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| 第21回 | 浜野 清澄先生 |
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| 第20回 | 中川 智皓先生 |
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| 第19回 | 浜野 清澄先生 |
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| 第18回 | 小野 暢思先生 |
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| 第17回 | 河野 周先生 |
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| 第16回 | 小林 良裕先生 |
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| 第15回 | 河野 周先生 |
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| 第14回 | 河野 周先生 |
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| 第13回 | 小林 良裕先生 |
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| 第12回 | 河野 周先生 |
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| 第11回 | 河野 周先生 |
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| 第10回 | 小野 暢思先生 |
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| 第9回 | 河野 周先生 |
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| 第8回 | 小野 暢思先生 |
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| 第7回 | 小林良裕先生 |
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| 第6回 | 河野 周先生 |
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| 第5回 | 小林 良裕先生 |
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| 第4回 | 河野 周先生 |
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| 第3回 | 小林良裕先生 |
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| 第2回 | 小林良裕先生 |
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| 第1回 |
小林良裕先生 河野 周先生 岡田真樹子先生 |
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講師紹介
岡田真樹子
英国の中学高等学校で就学後、国際基督教大学を卒業。中学校高等学校外国語(英語)教員免許取得。国際基督教大学(ICU)高等学校外国語科英語教諭およびICU高校帰国生徒教育センター長、山梨英和大学教授(2017年退職)を歴任。現在、ESUJ 常務理事、日本高校生パーラメンタリーディベート連盟 (High School Parliamentary Debate Union)主顧問。
<20年間に渡りパーラメンタリー(英国議会方式即興)ディベート普及活動に携わる>
ICU高校の英語の授業で10年間パーラメンタリーディベートを教える。山梨英和大学と山梨英和高校で英語および日本語でのディベートの授業および教員研修を行う。政策大学院大学および企業におけるディベートワークショップ・セミナーの講師を務める。
1998年日本英語交流連盟設立記念第1回ESUJ大学対抗英語ディベート大会企画運営委員長。
2017年第20回記念ESUJ英語ディベート大会運営委員。ESUJ社会人英語ディベート大会運営委員。
| 主な研究 |
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| 著書 | 「話す・聞く」コミュニケーション能力を高める授業(話し方の基本からパーラメンタリーディベートまで)」(学事出版、平成17年) |
| 編著 | 「ON AIR Communication A」(文科省検定教科書、開拓社、平成9年)、「ON AIR Communication B」(文科省検定教科書、開拓社、平成9年)、文部省委託研究「北米・英国の中等教育と学習評価」、「帰国生のいる教室」(編著(渡部淳、和田雅史)、NHKブックス、平成3年) |